2026年8月も終盤に入ります。お盆休みも終わり長かった夏休みも残りわずかとなりました。異常気象による不安定な大気は続いており、全国各地どこで局地的豪雨による浸水被害が起きてもおかしくない状況です。マンションへの浸水を防ぐ対策を施していきましょう。今回は管理組合を構成する「理事」の選任について説明いたします。
マンション管理組合
所有マンションの資産価値を守るために
2026年8月21日金曜日
管理組合の目的を考え理事を選任する
2026年8月14日金曜日
管理組合の構成について
2026年8月も後半に入っていきます。あれほど待ち遠しい夏休みですが、あと半月足らずになってしまいました。宿題は終わっているでしょうか?やり残したことはないでしょうか?残り僅かなので、悔いのない夏休みにしていきましょう。今回は理事、監事、管理会社など、管理組合を構成する役職とその枠割について説明いたします。
先ずは、下の図をご覧いただき、全体像を把握していきましょう。
2026年8月6日木曜日
所有者としての主体的に動く
2026年も8月に入りました。今年も盛夏で全国各地で酷暑日が続いております。大気が不安定な状況なので、突然のゲリラ豪雨による冠水がマンションへの浸水に繋がるケースも見られます。地方自治体が発行しているハザードマップを参考にして治水対策を進めていきましょう。今回は、マンションの資産価値の守り方について改めて考えていきます。
①管理会社の担当者の能力(日常のメンテナンス)
➁長期修繕計画と修繕積立金の充実(メンテナンスの実行を担保)
③大規模修繕工事の適切な実施と設計監理会社の能力(長期のメンテナンス)
このうち、もっとも高額で継続的にコストがかかるのが、管理会社への業務委託費になります。管理会社の働きはマンションの資産価値の維持向上に大きく影響を与えます。
管理会社が対価に見合った働きができなかったり、管理会社の担当者の能力が対価に見合わない場合、マンションの資産価値は大幅に下落します。このような状態に陥った場合、私たちはどうすればよいのでしょうか?
最終的には、マンションの所有者の責任です。理事は区分所有者の代表者としての責任を負っています。区分所有者や理事が自分のこととして、当事者意識をもって主体的に行動しなければ、マンションの資産価値を維持することはできません。
管理会社の担当者に気持ち良く対価に見合った仕事をしてもらえるよう、最大限努力する必要があります。担当者も人間ですから、良い仕事をした時は、躊躇なく褒めましょう。時にはちょっとしたプレゼント(もちろん自腹ですが)を渡して、感謝の気持ちを伝えるのも良いでしょう。
理事が最大限努力を重ねても難し場合は、管理会社と交渉し、担当を対価に見合った仕事ができる人に代えてもらいましょう。
区分所有者、理事が「所有者」として主体的に行動することで、マンションの資産価値を守っていきましょう!
2026年7月31日金曜日
大規模修繕修繕と設計監理会社
2026年7月も終わり8月に入ります。梅雨は明けてもなかなかカラッとせず、高温多湿の状況が続いております。酷暑で晴れていても突然局地的な豪雨に見舞われることもありますので、浸水被害に対する準備は整えておきましょう。今回は大規模修繕と設計監理会社について説明いたします。
2026年7月24日金曜日
長期修繕計画と修繕積立金
2026年7月も最終週に入っていきます。梅雨も明け、学校が夏休みに入り、高温多湿な日々が続きます。体調管理には十分注意してください。体調を整えた上で、管理組合の活動も少しずつ前に進めていきましょう。今回は、長期修繕計画と修繕積立金について説明いたします。
区分所有者が毎月納めている修繕積立金は、長期修繕計画に基づいて決められております。国土交通省のガイドラインのモデルケースは、月額241円/㎡(70㎡の場合16,870円/月)となります。尚、目安の幅(206~356(円/㎡・月)です。皆様が毎月負担されている金額に比べ如何でしょうか?
2026年7月17日金曜日
管理会社の担当者
2026年7月も後半に入ります。梅雨明けとともに暑さが本格化してきました。熱中症と突然の豪雨に注意しましょう。このような状況ですが、管理組合の活動も少しずつ前に進めていきましょう。今回は、マンションンの資産価値を維持するためのポイントについて説明いたします。
2026年7月10日金曜日
感染症対策を管理組合の活動に活かそう
2026年7月も中旬に入っていきます。暑い日が増えてきており、そろそろ夏休みに入られる方もいらっしゃるかと思います。昨今、全国どこでも、記録的な集中豪雨に見舞われる可能性がありますので、十分注意しましょう。また、お住まいのマンションが浸水被害に遭わないよう、出入り口付近に止水板や土嚢を予め準備するなど、対策を施していきましょう。今回は、コロナ後の管理組合の運営について説明いたします。
コロナを機に私たちの社会様式は大きく変わりました。いつ新たな感染症が出ても慌てることがないよう、攻めの姿勢で取り組んでいきましょう!
Afterコロナの施策⇒「3密」を防ぐため、リモート会議を普及させる
管理組合の課題⇒「人口減少」「高齢化」に伴う役員の成り手不足への対応させる
Afterコロナで、マンションの資産価値を維持していくためには、外部(遠隔地を含む)に居住する区分所有者が管理組合の活動に参加できるかがポイントになります。
管理組合は全ての区分所有者で構成されますので、居住・非居住に関わらず等しく管理組合に関与する義務があります。しかし、非居住の区分所有者が理事・監事として管理組合に関与するためには、リモートで会議ができる環境を整える必要があります。
リモート会議導入に向けた「対策」と「投資」を積極的に行っていきましょう!
対策⇒管理規約・使用細則など法的な面で環境を整備(リモート会議を明文化する)
投資⇒ビデオカメラ、マイク、スピーカー、モニター、WIFIなど
Afterコロナの施策を加速することで、マンションの資産価値を守っていきましょう!
管理組合の目的を考え理事を選任する
2026年8月も終盤に入ります。お盆休みも終わり長かった夏休みも残りわずかとなりました。異常気象による不安定な大気は続いており、全国各地どこで局地的豪雨による浸水被害が起きてもおかしくない状況です。マンションへの浸水を防ぐ対策を施していきましょう。今回は管理組合を構成する「理事...
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2025年も5月に入りました。今年も暑い夏になりそうです。ゲリラ豪雨など局地的な雨にご注意ください。 今回は、非居住の区分所有者(外部オーナー)への対応について説明いたします。 区分所有者には居住や非居住(賃貸)に限らず、所有者として同等の権利と義務があります。 ・賃借人に区分を...
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2024年も2月に入りました。寒い日が続きますが皆さま如何お過ごしでしょうか?今年も管理組合の活動を積極的に進めていきましょう。今回は複合用途型(マンションと商業施設)区分所有建物における全体共用部の管理費負担割合について説明いたします。 全体共用部の管理費・修繕積立金の負担割合...
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2026年も4月に入りました。新入社員や新入学生が入って来た組織も多いと思います。役員が変わった管理組合も多いのではないでしょうか?これを機に管理組合の活動を積極的に前に進めていきましょう。 今回は「管理委託契約」について説明いたします。 私たちマンション管理組合は、マンション管...






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