2026年6月も中旬に入ります。梅雨の晴れ間もありますが、各地で雷と局地的豪雨が発生しております。地方自治体が公表しているハザードマップを確認し、浸水の可能性が高い地域では、浸水対策を施しましょう。今回は居住者から管理組合へ苦情の申し立てがあった場合、理事会としての対応方法について説明いたします。
マンション管理組合
所有マンションの資産価値を守るために
2026年6月19日金曜日
居住者からの苦情への対応
2026年6月12日金曜日
感染症への対策について
2026年も6月に入りました。台風も到来し雨の日の多くなりました。これから半年ほどは、ゲリラ豪雨も増えてきますので、浸水被害に備え、対策を施していきましょう。今回はマンションの感染症対策について説明いたします。
マンションの資産価値を維持する上で、マンション内クラスターは防ぐ必要があります。感染者のみならず、濃厚接触者の増加や、風評被害の広がりが懸念されます。その結果、マンション管理に疑義が生じるため、マンションの資産価値の観点でマイナスに働くと思われます。
2026年6月6日土曜日
玄関扉のカギの不具合について
2026年も終わり6月に入ります。本格的な梅雨のシーズンに入り、猛暑もすぐそこまで来ております。局地的豪雨による内水氾濫が想定されますので、共用部への浸水に備え、止水板や土嚢を準備しておきましょう。今回はマンションの玄関扉のカギについて説明いたします。
居住者から玄関扉のスペアキーについて相談を受けたり、賃貸オーナーである区分所有者から賃借人の入れ替わりの際、鍵穴(錠)の交換について相談を受けることがあると思います。また、竣工後15年程度経過すると、部品の劣化でカギの周りが悪くなり、鍵穴の交換が必要になる場合があります。
2026年5月29日金曜日
管理組合の個人情報保護
2026年5月も最終週に入ります。雨が降る日も増えてきましたね。いよいよ梅雨入りが間近ですが皆さんのマンションでは浸水対策は十分でしょうか?地球温暖化に伴う海水温上昇の影響で全国どこでも局地的豪雨の恐れがあります。止水板や土嚢を準備してマンション内への浸水を防ぐ備えをすすめましょう。今回は個人情報保護について説明いたします。
2026年5月22日金曜日
エレベーターの維持管理費用
2026年5月も下旬に入ります。ゲリラ豪雨が全国各地で発生しておりますが、まだ多くの場所では過ごしやすい気候となっております。このタイミングで山積している管理組合の懸案事項を少しでも多く解決に向け進めていきましょう。今回はエレベーターの維持管理コストについて説明いたします。
エレベーターはほとんどのマンションに設置されています。事故防止のため、メンテナンスは頻繁に行われています。
マンション管理費の中で、エレベーターのメンテナンスコストは相当部分を占めています。管理組合としては、安全の確保を第一にしつつ、コストを抑える施策を検討する必要があります。
我が国のエレベーター市場は、三菱、日立、東芝の3社で全体の80%を占めており、これにオースチンとフジテックを加えた5社で独占しております。
これらの「メーカー系」列のメンテナンス業者は他のメーカーのメンテナンスを受注することはなく、メンテナンス市場は競争原理が働きにくい状況にあります。エレベーター1基あたり5~7万円/月程度で高止まりしています。
競争原理を働かせるためには、エレベーターメンテナンスを専業としている「独立系」業者への発注を視野に入れる必要があります。「独立系」業者の経験と実績は「メーカー系」業者と遜色がなく、「独立系」が「メーカー系」に比べ安全性に問題があるということはありません。
「メーカー系」から「独立系」に変更することで、コストは30%程度削減できると言われています。(独立系のメンテナンス費用は、エレベーター1基あたり4万円~/月程度です。)
エレベーターメンテナンスの契約形態には、「フルメンテナンス契約」と「POG(パーツ、オイル、グリース)契約」があります。
前者は部品交換を伴う修理代を含む契約であるのに対し、後者は保守点検に必要な消耗品代のみ含む契約になります。竣工後間もないマンションでは、エレベーターの故障はほどんど生じないため、POG契約で十分であると言われております。
「メーカー系」業者と「フルメンテナンス契約」を結ぶ場合と、「独立系」業者と「POG契約」を結ぶ場合では、メンテナンスコストに大きな差が出ます。「メーカー系」業者は競争原理が働かないことが問題です。
竣工以来「メーカー系」業者と契約している場合は、一度「独立系」業者から見積を取得し、比較することをお勧めします。自分たちのマンションが必要とするサービスを良く見極めることが重要です。
コストに見合ったエレベーターメンテナンスサービスを受けることで、マンションの資産価値を守っていきましょう!
2026年5月15日金曜日
専有部と共用部の境目を理解しよう
2026年5月も中旬に入ります。ゴールデンウイークも終わり、新年度における業務が本格化して参ります。気候も良いので、マンション管理組合でもこのタイミングで懸案事項を解決に向け少しずつ前に進めていきましょう。今回は、専有部と共用部の境目について説明いたします。
2026年5月7日木曜日
複合用途型の特徴と対策について
2026年も5月に入りました。大型連休に入りましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?管理組合には課題が山積しております。連休中に思案を巡らし、連休明けの理事会に備えましょう。今回は複合用途型(マンションと商業施設)区分所有建物の特徴と対応策について説明いたします。
居住者からの苦情への対応
2026年6月も中旬に入ります。梅雨の晴れ間もありますが、各地で雷と局地的豪雨が発生しております。地方自治体が公表しているハザードマップを確認し、浸水の可能性が高い地域では、浸水対策を施しましょう。今回は居住者から管理組合へ苦情の申し立てがあった場合、理事会としての対応方法につい...
-
2024年も2月に入りました。寒い日が続きますが皆さま如何お過ごしでしょうか?今年も管理組合の活動を積極的に進めていきましょう。今回は複合用途型(マンションと商業施設)区分所有建物における全体共用部の管理費負担割合について説明いたします。 全体共用部の管理費・修繕積立金の負担割合...
-
2025年3月も後半に入ります。そろそろ桜の季節ですね。雨の季節までもう少しです。今年も全国で局地的な豪雨が予想されております。内水氾濫に不安のあるマンションでは、自治体が公表しているハザードマップを参考に、今のうちから治水対策を進めていきましょう。今回は複合用途型(マンションと...
-
2026年も4月に入りました。新入社員や新入学生が入って来た組織も多いと思います。役員が変わった管理組合も多いのではないでしょうか?これを機に管理組合の活動を積極的に前に進めていきましょう。 今回は「管理委託契約」について説明いたします。 私たちマンション管理組合は、マンション管...



.jpg)









