2024年4月も最終週に入ります。早いものでもうゴールデンウイークですね。コロナが感染法上の第2類から第5類に変更となって早1年が経ちます。これを機に管理組合の活動を積極的に進めていきましょう今回は大規模修繕工事と設計監理会社について説明します。
2024年4月27日土曜日
大規模修繕工事に優秀な設計監理会社を選任する。
2024年4月20日土曜日
長期修繕計画を更新して修繕積立金を充実させよう!
2024年4月も下旬に入って行きます。過ごしやすい季節になってきました。これを機に管理組合を活性化させていきましょう。マンション内で普段行き来する場所は限られていますが、理事会でマンション内を巡回し不具合が無いか確認しましょう。今回はマンションの資産価値を維持する上で重要なポイントの2つ目である、「長期修繕計画」と「修繕積立金」について説明します。
区分所有者が毎月納めている修繕積立金は、長期修繕計画に基づいて決められております。国土交通省のガイドライン(9,10ページ)によると、241円/㎡(70㎡の場合16,870円/月)となります。皆様が毎月負担されている金額に比べ如何でしょうか?
2024年4月13日土曜日
管理会社に優秀な担当者をつけてもらおう!
2024年4月も中旬に入ります。気候が不安点で停滞していた桜前線ですが、開花するとあっという間ですね。管理組合の活動を積極的に進めていきましょう。
2024年4月6日土曜日
Afterコロナの管理組合運営方法
2024年も4月に入りました。暫く寒い日が続いておりましたが、ようやく春らしい季節になってきました。皆さま如何お過ごしでしょうか?今回はAfterコロナにおける管理組合の運営方法について考えます。
2023年でWithコロナが終り、2024年はAfterコロナに完全移行する年になります。Withコロナの施策はAfterコロナ施策に応用できます。いつ新たな感染症が出ても慌てることがないよう、攻めの姿勢で取り組んでいきましょう!
Withコロナの施策⇒「3密」を防ぐため、リモート会議を普及させていく
Afterコロナの施策⇒「人口減少」「高齢化」に伴う役員の成り手不足への対応
Afterコロナで、マンションの資産価値を維持していくためには、外部(遠隔地を含む)に居住する区分所有者が管理組合の活動に参加できるかがポイントになります。
管理組合は全ての区分所有者で構成されますので、居住・非居住に関わらず等しく管理組合に関与する義務があります。しかし、非居住の区分所有者が理事・監事として管理組合に関与するためには、リモートで会議ができる環境を整える必要があります。
このように、Withコロナの施策は、Afterコロナの施策に直結しています。Afterコロナを見据え、リモート会議導入に向けた「対策」と「投資」を積極的に行っていきましょう!
対策⇒管理規約・使用細則など法的な面で環境を整備(リモート会議を明文化する)
投資⇒ビデオカメラ、マイク、スピーカー、モニター、WIFIなど
Afterコロナの施策を加速することで、マンションの資産価値を守っていきましょう!
施工業者に競争原理を働かせよう
2026年4月も最終週に入ります。気温が上がる日が増えてきましたので、こまめに水分補給をを行い、熱中症対策に努めましょう。来週からはいよいよゴールデンウイークに入ります。長期休暇の方も多いと思いますので、良い休日をお過ごしください。今回は大規模修繕工事の業者選定について説明いたし...
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2020年5月14日に一部の地域で緊急事態宣言が解除されました。5月末には全国で解除される見通しです。新型コロナウイルス感染拡大防止対策もいよいよ終わりが見えてきました。しかし、緊急事態宣言が解除されても直ちに元の生活に戻れる訳ではありません。一旦終息した地域でも第2波、第3...
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2025年3月も後半に入ります。そろそろ桜の季節ですね。雨の季節までもう少しです。今年も全国で局地的な豪雨が予想されております。内水氾濫に不安のあるマンションでは、自治体が公表しているハザードマップを参考に、今のうちから治水対策を進めていきましょう。今回は複合用途型(マンションと...
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2025年も5月に入りました。今年も暑い夏になりそうです。ゲリラ豪雨など局地的な雨にご注意ください。 今回は、非居住の区分所有者(外部オーナー)への対応について説明いたします。 区分所有者には居住や非居住(賃貸)に限らず、所有者として同等の権利と義務があります。 ・賃借人に区分を...







