2025年も最終週に入ります。連日猛暑日が続きますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?室内では空調を整え、健康管理に十分留意しましょう。昨今の気象状況では、いつどこでゲリラ豪雨が起きても不思議ではありません。地域の排水能力を超えると内水氾濫が発生します。管理組合として対策を検討しましょう。今回は、Afterコロナの理事会・総会運営について説明いたします。
2025年7月26日土曜日
管理組合をオンラインで運営しよう
2025年7月20日日曜日
防災設備の点検をしよう
2025年7月も下旬に入ります。連日の猛暑なので、体調には十分注意しましょう。今回は防災設備について説明いたします。
マンションの主な防災設備
・消防設備(スプリンクラー・ガス検知器・煙感知器)
・避難はしご
・非常用発電機
・免振装置(免振ゴム・オイルダンパー)
消防設備点検は通常年2回行われます。管理会社に委託された検査員が各住戸を巡回して、ガス検知器や煙探知機が正常に機能するかテストします。点検には各住戸に立ち入る必要があるため、在宅している必要があります。
防犯上、検査員を入れることに不安を覚える方もいらっしゃると思います。マスク着用やなど、感染への懸念を払しょくするなど、点検を受けやすい環境を整えましょう。
有事に消防設備が正常に稼働しないと、周囲の住戸に多大な迷惑がかかります。点検を受けなかったことが原因で被害が拡大した場合、損害賠償責任を追及される可能性があります。都合によりどうしても受けられない方は、次回は必ず受けてもらえるよう調整しましょう。
避難はしごはバルコニーに設置されており、高層階から地上まで安全に避難する設備です。有事に備え、避難はしごが設置されている場所と、使用方法を確認しておく必要があります。避難はしごが設置されている場所を周知し、使用方法を説明する機会を作って下さい。
避難訓練の際、実際に体験してもらうのも一案です。使用方法の動画を配信するのも有効です。
非常用発電機は、オイルを燃料に動力を作る装置です。定期的にオイルの劣化具合を確認の上、実際に発電できるか稼働させてみる必要があります。メーカー推奨の耐用年数を超えても直ちに交換する必要はありませんが、定期的に点検を受けることは必須です。
免振装置は高層マンションに設置されております。耐用年数は建物に準じますので、竣工時に適切に設置されていれば、劣化などの心配はありません。
但し、東洋ゴム製の免振ゴムや、カヤバ製のオイルダンバーは、メーカーの検査データ偽装が社会問題になりましたので、東洋ゴムやカヤバの製品が使われている場合は注意が必要です。交換を要求しましょう。
主な防災設備の特徴を正しく把握し、適切に維持管理することで、マンションの資産価値を守っていきましょう!
2025年7月12日土曜日
管理組合を有効に機能させよう!
2025年7月も中旬に入っていきます。梅雨の猛暑日連続するかつてな異常気象です。既に全国で梅雨は明けているように思います。これからは、線状降水帯、台風、ゲリラ豪雨など排水能力を超える局地的な豪雨の季節です。全国どこで内水氾濫による浸水被害が発生してもおかしくない状況です。管理組合として適切に対応しましょう。今回は管理組合の活動を有効に機能させる方法について説明いたします。
2025年7月5日土曜日
監事の役割について考えよう
2025年も7月に入りました。雨量が少ないものの局地的な豪雨に見舞われるケースがあります。梅雨が明けても豪雨には気を付けてください。今回は監事の役割について説明いたします。
管理組合は管理会社に任せきりでよいのか 情報格差を踏まえた向き合い方
2026年10月も最終週に入ります。今年も残すところ2ヵ月と少しですね。10月は天候に恵まれる日が多かったものの、9月の長雨の影響が長引き、葉物野菜の高騰が続いております。皆さん如何お過ごしでしょうか?比較的気候が良いこのタイミングで管理組合の活動を前に進めていきましょう。今回は...
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2020年も11月に入りました。気温と湿度が下がって来ましたので、感染拡大防止策を強化し管理組合活動を行いましょう。今回は専有部分と共用部分の境界について説明致します。 管理や工事の費用負担の観点からも、重要な論点になります。各マンションによって考え方は異なりますが、一般的に...
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2026年も4月に入りました。新入社員や新入学生が入って来た組織も多いと思います。役員が変わった管理組合も多いのではないでしょうか?これを機に管理組合の活動を積極的に前に進めていきましょう。 今回は「管理委託契約」について説明いたします。 私たちマンション管理組合は、マンション管...
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2025年も5月に入りました。今年も暑い夏になりそうです。ゲリラ豪雨など局地的な雨にご注意ください。 今回は、非居住の区分所有者(外部オーナー)への対応について説明いたします。 区分所有者には居住や非居住(賃貸)に限らず、所有者として同等の権利と義務があります。 ・賃借人に区分を...





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