2024年5月も下旬に入ります。そろそろ管理組合を本格的に稼働させるに適した過ごしやすい季節に入ります。これを機に懸案事項を解消すべく管理組合の活動を活性化させましょう!今回は管理組合を構成する「理事」の選任について説明いたします。
2024年5月18日土曜日
管理組合の目的を理解して理事を選任
2024年5月11日土曜日
管理組合の構成と役割を理解する。
2024年5月も中旬に入っていきます。ゴールデンウイーク明けの管理組合の活動は如何でしょうか?積み残し案件のあるマンションでは積極的に管理組合の活動を進めていきましょう。
前回まではマンションの資産価値に影響を与える3つの要素について説明致しました。そのうち一番影響があるのは「管理会社の担当者」ですが、最終的には「区分所有者」の当事者意識や心構えが重要であることを説明致しました。
2024年5月4日土曜日
所有者として意識を持って主体的に行動しよう!
2024年も5月に入りました。あっという間にゴールデンウイークも終わりますね。連休明け、管理組合の活動で良いスタートが切れるよう、準備を進めていきましょう。
今月は、主にマンションの資産価値に影響を与える項目をみてきました。私たちはどのようにすれば、マンションの資産価値を維持・向上させることができるのでしょうか?改めて復習していきます。
①管理会社の担当者の能力(日常のメンテナンス)
➁長期修繕計画と修繕積立金の充実(メンテナンスの実行を担保)
③大規模修繕工事の適切な実施と設計監理会社の能力(長期のメンテナンス)
このうち、もっとも高額で継続的にコストがかかるのが、管理会社への業務委託費になります。管理会社の働きはマンションの資産価値の維持向上に大きく影響を与えます。管理会社が対価に見合った働きができなかったり、管理会社の担当者の能力が対価に見合わない場合、マンションの資産価値は大幅に下落します。このような状態に陥った場合、私たちはどうすればよいのでしょうか?
最終的には、マンションの所有者の責任です。理事は区分所有者の代表者としての責任を負っています。区分所有者や理事が自分のこととして、当事者意識をもって主体的に行動しなければ、マンションの資産価値を維持することはできません。
管理会社の担当者に気持ち良く対価に見合った仕事をしてもらえるよう、最大限努力する必要があります。担当者も人間ですから、良い仕事をした時は、躊躇なく褒めましょう。時にはちょっとしたプレゼント(もちろん自腹ですが)を渡して、感謝の気持ちを伝えるのも良いでしょう。
理事が最大限努力を重ねても難し場合は、管理会社と交渉し、担当を対価に見合った仕事ができる人に代えてもらいましょう。
区分所有者、理事が「所有者」として主体的に行動することで、マンションの資産価値を守っていきましょう!
2024年4月27日土曜日
大規模修繕工事に優秀な設計監理会社を選任する。
2024年4月も最終週に入ります。早いものでもうゴールデンウイークですね。コロナが感染法上の第2類から第5類に変更となって早1年が経ちます。これを機に管理組合の活動を積極的に進めていきましょう今回は大規模修繕工事と設計監理会社について説明します。
2024年4月20日土曜日
長期修繕計画を更新して修繕積立金を充実させよう!
2024年4月も下旬に入って行きます。過ごしやすい季節になってきました。これを機に管理組合を活性化させていきましょう。マンション内で普段行き来する場所は限られていますが、理事会でマンション内を巡回し不具合が無いか確認しましょう。今回はマンションの資産価値を維持する上で重要なポイントの2つ目である、「長期修繕計画」と「修繕積立金」について説明します。
区分所有者が毎月納めている修繕積立金は、長期修繕計画に基づいて決められております。国土交通省のガイドライン(9,10ページ)によると、241円/㎡(70㎡の場合16,870円/月)となります。皆様が毎月負担されている金額に比べ如何でしょうか?
2024年4月13日土曜日
管理会社に優秀な担当者をつけてもらおう!
2024年4月も中旬に入ります。気候が不安点で停滞していた桜前線ですが、開花するとあっという間ですね。管理組合の活動を積極的に進めていきましょう。
2024年4月6日土曜日
Afterコロナの管理組合運営方法
2024年も4月に入りました。暫く寒い日が続いておりましたが、ようやく春らしい季節になってきました。皆さま如何お過ごしでしょうか?今回はAfterコロナにおける管理組合の運営方法について考えます。
2023年でWithコロナが終り、2024年はAfterコロナに完全移行する年になります。Withコロナの施策はAfterコロナ施策に応用できます。いつ新たな感染症が出ても慌てることがないよう、攻めの姿勢で取り組んでいきましょう!
Withコロナの施策⇒「3密」を防ぐため、リモート会議を普及させていく
Afterコロナの施策⇒「人口減少」「高齢化」に伴う役員の成り手不足への対応
Afterコロナで、マンションの資産価値を維持していくためには、外部(遠隔地を含む)に居住する区分所有者が管理組合の活動に参加できるかがポイントになります。
管理組合は全ての区分所有者で構成されますので、居住・非居住に関わらず等しく管理組合に関与する義務があります。しかし、非居住の区分所有者が理事・監事として管理組合に関与するためには、リモートで会議ができる環境を整える必要があります。
このように、Withコロナの施策は、Afterコロナの施策に直結しています。Afterコロナを見据え、リモート会議導入に向けた「対策」と「投資」を積極的に行っていきましょう!
対策⇒管理規約・使用細則など法的な面で環境を整備(リモート会議を明文化する)
投資⇒ビデオカメラ、マイク、スピーカー、モニター、WIFIなど
Afterコロナの施策を加速することで、マンションの資産価値を守っていきましょう!
WEB会議システムの活用(オンライン会議)
2026年9月も後半に入ります。気温は大分下がりましたが、降雨も多くピリッとしない状況が続いておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?局地的豪雨に伴う内水氾濫に備え、マンション内への浸水対策を進めていきましょう。今回はオンラインでの理事会・総会運営について説明いたします。 コロ...
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2025年も5月に入りました。今年も暑い夏になりそうです。ゲリラ豪雨など局地的な雨にご注意ください。 今回は、非居住の区分所有者(外部オーナー)への対応について説明いたします。 区分所有者には居住や非居住(賃貸)に限らず、所有者として同等の権利と義務があります。 ・賃借人に区分を...
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2026年も4月に入りました。新入社員や新入学生が入って来た組織も多いと思います。役員が変わった管理組合も多いのではないでしょうか?これを機に管理組合の活動を積極的に前に進めていきましょう。 今回は「管理委託契約」について説明いたします。 私たちマンション管理組合は、マンション管...
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2020年も11月に入りました。気温と湿度が下がって来ましたので、感染拡大防止策を強化し管理組合活動を行いましょう。今回は専有部分と共用部分の境界について説明致します。 管理や工事の費用負担の観点からも、重要な論点になります。各マンションによって考え方は異なりますが、一般的に...













